警防
お願い
消火栓付近への車両の駐停車はご遠慮願います。
- 消火栓は火災があった場合に消防車への水を供給するための重要なものです。火災発生時に付近に車両が駐停車されており消防車が直近できない場合、消火活動に支障となります。
消火栓の除雪にご協力をお願いします。
・定期に職員が巡回し除雪を行っていますが、いざというときに安全に使用するためにも皆様のご協力をお願いいたします。
大雪、暴風雪等における行動について
1.在宅時の安全な過ごし方等について
・大雪、暴風雪等が予想される場合に不要不急の外出を避ける。
・停電等に備え、懐中電灯、携帯ラジオ、食料、飲料水等を準備しましょう。
・FF式暖房機の吸排気口付近の除雪状況を確認しておきましょう。
2.車両の運転等について
大雪、暴風雪等が予想される場合には、できる限り車両の運転は避け、やむを得ず運転する場合以下の点に注意しましょう。
(1) 事前の気象情報、道路情報等を確認する。
(2) 車両の点検整備を確実に行う。
(3) 防寒着、長靴、手袋、カイロ、スコップ、けん引ロープ、飲料水、非常食等を準備し、道路状況に応じた無理のない運転に努める。
(4) 暴風雪の際の早期避難、車両の走行不能時の早期の救助依頼、車両内待機時のマフラーの定期的除雪及び適切な換気による一酸化炭素中
毒を防止しましょう。立ち往生してやむ得ず車を離れる場合にはドアをロックせず、キーを車内の目立つ場所に残すようにしましょう。
除雪作業中の事故防止について
(1) 雪下ろし等除雪作業中の安全対策の徹底
・作業時の家族・近所への声かけ、複数人での作業の実施しましょう。
・携帯電話の携行、命綱・ヘルメットの正しい着用、梯子の固定を確実に行いましょう。
・除雪道具の点検、手入れを実施しましょう。
・屋根からの落雪等によりガス設備の損傷事故に気を付けましょう。
(2) 歩行型ロータリ除雪機による安全対策
・作業をするときは周囲に他の人を近ずけないようにしましょう。
・建物の壁等との距離を確認すしましょう。
・オーガ等への巻き込まれ、当雪口の雪詰まり時に手で行わないようにしましょう。
・閉め切った屋外でエンジンを稼働しないようにしましょう。稼働する場合には十分に換気を行い ましょう。
NET119の登録について
Net119緊急通報システムは、音声による119番通報が困難な聴覚・言語機能障害者が円滑に消防への通報を行えるようにするシステムで北後志消防組合では令和5年8月1日から運用を開始しました。
登録することで通報があった場合、現在地のシステムを運用している消防本部に通報が入り速やかな出動が可能となっております。
後志管内消防通信共同化について
現在北後志消防組合を含む3消防本部(小樽市消防本部、岩内・寿都地方消防組合消防本部、北後志消防組合消防本部)で、消防通信の共同化について令和8年4月の運用開始を目指して協議を進めているところです。

消防指令業務の共同化の概要及び効果
消防指令業務の共同化により設置する共同消防指令センターでは、各消防本部がそれぞれ受け付けていた119番通報を一元的に処理することとなります。これにより、地震や台風などの大規模化、複雑化する災害発生時には、正確な情報収集や分析を行うことで、複数の地域での災害発生時においても、効果的な災害対応が行えるほか、人員や物資の調整により、被害の拡大を防ぐことができます。
更に、動画などの映像やテキストでの通報など、高度化する119番通報に対応した最新の機能を備えた消防指令センターにより市町村及び消防本部の規模にかかわらず、同一の住民サービスを提供することが可能となります。
また、今後、各消防本部がそれぞれ整備しなければならない消防指令センターを、共同で整備することにより、費用の低減を図ることができます。





