余市消防署 YOICHI FIRE DEPARTMENT

竣 工 平成7年11月16日
職員数 48名(46名)
電話番号
0135-23-3711 FAX 0135-23-3943
住所
〒046-0003
北海道余市郡余市町黒川町6丁目25番地2
余市消防署からのお知らせ
【訓練用消火器(水消火器)の貸出について】
消火訓練について
消防法第8条で定める防火管理者の選任が必要な防火対象物は、消防計画に基づく消火、通報および避難訓練を定期的に実施することが義務付けられています。利用者や従業員の命を守るためには、事業所に合わせた消防訓練が必要です。
防火管理者の責務の元に実施される消防訓練の項目1つとして消火訓練があります。
消火訓練の実施
訓練用消火器を使用した訓練又はシミュレーション訓練(建物に設置されている消火設備の使用の手順を確認)を実施しましょう。
※余市消防署では、訓練用消火器(水消火器)の貸出をおこなっておりますので、消火訓練にご使用可能です。
訓練用消火器の借用について
借用を希望される場合は、事前に借用依頼書の提出が必要になります。書類に必要項目を記載の上、提出をお願いします。
●貸出品
訓練用消火器(水消火器)、訓練用的
●貸出期間
原則、4日間 超える場合は要相談
借用依頼書の要件欄に注意事項等の記載がありますので、よく読んでから提出をお願いします。
※使用方法は訓練用消火器に記載がありますが、不安な場合は貸出時に職員が説明致しますので、申しつけ下さい。
救命講習の種類について(定期開催)
●普通救命講習Ⅱ (240分)
心肺蘇生法(人工呼吸・心臓マッサージ)、AED(電気ショック)の取扱講習。
その他の応急手当(異物除去、止血法、骨折等の応急手当)。
●普通救命講習Ⅲ (180分)
小児・乳児・新生児を対象とした心肺蘇生法(人工呼吸・心臓マッサージ)、AED(電気ショック)の取扱講習。
その他の応急手当(異物除去、止血法、骨折等の応急手当)。
※ 中学生以上から受講可能です。
●救命入門コース (90分)
心肺蘇生法(人工呼吸・心臓マッサージ)、AED(電気ショック)の取扱講習。
※ おおむね10歳以上から受講可能です。
★募集方法
余市消防署に受講申請書がありますので、印鑑を持参し来署していただくか、下のPDFをダウンロードし持参又はFAXでも受け付けております。
不明な点がございましたら、余市消防署救急係までお問い合わせ下さい。 TEL 0135-23-3711 FAX 0135-23-3943
令和7年度救命講習定期開催予定
| 開催日 | 6月21日(土) | 9月26日(金) | 11月29日(土) | 令和8年 2月20日(金) |
| 開催内容 | 普通救命講習Ⅱ | 普通救命講習Ⅱ | 救命入門コース | 普通救命講習Ⅱ |
| 受付期間 | 6/1~6/19 | 9/1~9/24 | 11/1~11/27 | 2/1~2/18 |
| 募集人員 (先着順) ※定員になり次第締め切ります | 定員28名 | 定員28名 | 定員28名 | 定員28名 |
| 開催場所 | 余市消防署 3階講堂 | |||
その他の講習及び事業者・団体向けの講習 (適時要望開催)
ご要望に応じて下記の講習を随時受付けております。日程調整の関係もございますので、あらかじめお電話にてご確認頂ければ、スムーズに申請が行えます。
1.講話 4.エピペン講習
2.救命手当の基礎実技(成人) 5.その他の応急手当
3.救命手当の基礎実技(小児・乳幼児) 6.その他( )
各事業所・団体様が各々で講習をなされる場合においての資機材の貸出も行っております。こちらにつきましても数に限りがあり、日程調整がございますのであらかじめご連絡ください。
北海道防災ヘリとの合同訓練を実施しました。
令和7年11月6日余市町農道空港において北海道防災ヘリと合同で遭難者等の救出及び林野火災時等の空中消火に伴う連携訓練を実施しました。
余市消防団 YOICHI VOLUNTEER FIRE DEPARTMENT
余市消防団からのお知らせ
・新入団員を募集しております。
消防団員の活動等に興味がある方は、余市消防署消防団係(0135-23-3711)までお問い合わせ願います。
| 消防団名 | 管轄区域 | 定員 | 実員(女性) | 分団数 |
| 余市消防団 | 余市町 | 170名 | 130名(9名) | 団本部(1)、分団(4) |
令和7年4月1日現在
「令和7年余市消防団消防演習について」
日頃は本業を持ちながら、郷土防災の精神により火災・災害等の消防活動にボランティアとして従事している余市町の消防団員による、消防演習を令和7年5月18日に実施しました。
お忙しい中、多くの町民の皆様に見学して頂き心より感謝申し上げます。
つきましては、この訓練をこれからの消防団活動に生かし、日々精進してまいりますので、今後ともご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。





『女性消防団防火チラシ及びポケットティッシュ配布』

日頃は本業を持ちながら、郷土防災の精神により火災・災害等の防火活動にボランティアとして従事している女性消防団員が町内の大型店舗前にて、防火チラシの配布を行いました。
令和6年10月26日 10:00~11:30
「第76回北海道消防大会を終えて」

第76回北海道消防大会
実行委員会委員長 佐藤 十三男 (余市消防団長)
大型台風の接近により開催が危ぶまれるなか、歴史と伝統のある第76回北海道消防大会の開催に際し、皆様の御理解と御協力を頂き、余市町で無事に開催することができました。 例年に比べ規模を縮小しての開催となりましたが、地元学生の吹奏楽部の演奏により行われた歓迎セレモニーは目を見張るものがありました。全道各地より多くの皆様方にご参加をいただきましたことに厚く感謝を申し上げ御礼といたします。
余市町について
余市町は、積丹半島の東側の付け根にある人口約17,000人の町です。
後志自動車道が平成30年12月に開通し、札幌市までは約50分、新千歳空港まで1時間30分ほどと積丹半島と倶知安方面への国道の分岐
点に当たり、JR線もあり交通の便はとても良いところです。
海・山・川等、美しい自然に恵まれた環境にあり、リンゴ・ブドウの果樹の生産地となっています。
甘エビ、タコ、ホッケやウニなどの海産物や水産加工品、また、ニッカウヰスキー発祥の地として全国的に知名度が高く、最近では、ワイン特
区の認定を受けたことから多くのワイナリーがあります。





